ENASストーリー
ENAS STORY

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受け継がれてきた技術と知恵、
妥協を許さない熱い想いが
確かなモノづくりを実現させる。

デザインだけでなく「使いやすさ」や「快適性」を求められるカーマット。
形や素材などひとつひとつにこだわり、
様々な分野のスペシャリストが長年の経験で培った技術と研究と知恵で、
「使いやすさ」という本質を損なうことなく、
常に新しいカーマットの実現に日々取り組んでいます。

CREATOR

モノづくりへの想い

01

Technical development / Shirai Nozomu

技術開発 / 白井 望

お客様にとってより良い商品を

技術開発室の視点から、市販商品に対して近年、車は燃費が重視されており、マットにも軽量化が求められている事から樹脂に機能を持たせ適切な樹脂/添加物の配合を行っております。樹脂材料の配合は奥が深い世界ですが、市場のニーズ/情報を加味し研究開発しております。まだ知らない事も多く苦労する事もありますが、自分が手掛けたマットが一人でも多くのお客様に知って頂き使用して頂く事にやりがいを感じます。

02

Design / Chizuka Kei

デザイン / 千塚 佳

ニーズに応えるデザインを
心がけています

デザイン作成において、汎用マットの場合幅広いお客様に対応する為、基本的には無地で設定し、柄を入れる場合はシンプルな表現を心掛けております。大切にしている事は、市場調査を行いニーズを見つけ出す事と、そのニーズに応える素材と技術を探し出し組み合わせる事です。今の市場では、より質感の良いモノが求められるのでお客様の五感に訴える(踏心地が良い、精緻なテクスチャー表現など)商品開発を目指しています。

03

Plan / Tanaka Satoshi

設計 / 田中 悟志

常に利用されるシーンを
イメージしながら設計

弊社オリジナルブランドの「ENAS」は常にお客様がご利用されることをイメージしながら機能性、高品質で人の心をくすぐる企画・商品開発をモットーに皆さまが必要としているモノを形にしてより長くご愛用される製品づくりを心がけています。相手の要望に応える設計のプロであるためには、人の思いを汲む力や柔軟性のある創造力を常に養いお客様が満足する“モノづくり”に提案型商品開発を常に目指して全員で取り組んでいます。

04

Quality control / Hanakawa Naoki

品質管理 / 花川 直希

安全と安心を届けるために

市販マットの商品価値として車内を防汚することで清潔に保つことは勿論のこと、より手軽に手入れ・交換ができ、使い勝手の良いものであると考えます。商品開発において、自動車メーカーの品質ノウハウ/技術/経験を基に自社独自の品質規格を設け開発しております。不具合が発生しないよう品質管理を徹底する事で、品質向上を目指しより安心/安全な商品をご提供出来るよう心掛けています。

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